<< 苦戦続きのロックショアゲーム | main | サブロック2020カタログ >>

念願のオヤニラミ&セボシタビラ

九州で釣れる定番のタナゴはアブラボテ、カネヒラ、バラタナゴ、ヤリタナゴ。

北部九州限定のカゼトゲタナゴにセボシタビラとなります。(熊本だけ例外でイチモンジタナゴが生息)

セボシタビラは特に地域が限定されて福岡ではなかなか狙うことが出来ませんので、

今回は熊本までタナゴ釣り遠征に出かけて来ました!



とりあえず気になった水路を色々と回って見たのですが、さすがは熊本という感じで水が本当に綺麗。

アブラボテやカワムツをポロポロと釣っていた時に、岩陰にメバルのようなシルエットが!

「うわ!オヤニラミがいる!」と同行していた山浦さんと二人でテンションMAX(笑)

これは狙うしかないと近所の釣具屋へミミズを買いに走ってオヤニラミ狙いです。



昔から釣ってみたい魚の一つでしたので、いつでも狙えるようにとオヤニラミ用に仕掛けを作っておりました。

仕掛けは簡単でハリスに袖針、板オモリをつけたミャク釣りという感じ。

岩陰に潜んでいるオヤニラミの目の前にミミズを見せて誘ってあげればこの通り!

念願のオヤニラミが釣れた時は本当に感動で、最近釣った魚の中でもかなり嬉しかったですね〜



根魚のような習性で食った瞬間に巣穴に戻るなかなかのファイターでした!

淡水魚っぽくないシルエットやカラーはかなり格好良いです。

貴重な魚なのでしばらく観察して優しくリリースしてあげました。

釣りに来られていたお爺さんに色々とアドバイスを頂いたりと、とても良い時間を過ごさせて頂きました。



オヤニラミでかなり満足したのですが、忘れてはいけない最大の目的はセボシタビラです(笑)

シングルブレードの増田さんに色々と教えて頂き、念願のセボシタビラも釣ることが出来ました!

これで九州で釣れるタナゴはほぼコンプリートでしょう。



ちなみにセボシタビラは種の保存法で指定されたために、2月10日から捕獲が禁止となるそうです。

色々な意見があるようですが、それまでに釣ることが出来て良かった。

婚姻色の出る時期に釣りたかったのが唯一の心残り・・・。
pesca depot 釣行記 | permalink | - | - | - | -