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鹿児島遠征 ソルト編

毎年恒例の鹿児島遠征。

いつもの相棒のヒサシとカヤックでチヌ&シーバスを狙ってきました!



何年も前から色々と鹿児島を巡っていたのですが、

結局ヒサシの地元が一番釣れるという結果に至って随分楽になりました(笑)

ヒサシの自宅から車で15分なのでチョイ釣りでも十分なんですよね〜(正に灯台下暗しw)



時期やタイミングもバッチリ、時合に入ったらバイトラッシュの爆釣状態!

良型のチヌがトップにガンガン反応してくるのはたまりません。



イワシが接岸していたのでその周りを狙っていればシーバスも混ざります。

スレイド95の連続ターンがハマって、シーバスがボコボコ出てくれました!



BIRUTA90のダーター的なアクションでキビレも釣れちゃいます!

浮力が高いのでトップウォーター的なアクションも出せて良い感じ。



まずまずなサイズのシーバスもイワシについているようで、良い群れに当たればこんなサイズも。

ルアーが吹っ飛ばされた後に追い食いしてくるシーバスのバイトは虜になりますね!

バスにも見習って欲しいものです(笑)



エリアによってチヌトップが難しい場合もあるようですが、

トップウォータープラッガーは間違いなくハマる釣りなので是非挑戦してみてください。

個人的に武田さんのカスタムカラーは遊び心満載で大好きです!

こんなカラーでチヌやシーバスが釣れたら純粋に嬉しいんですよね(笑)



タックルについてよくご質問を受けますが、基本的にソルトはスピニングタックルがメインです。

オープンエリアでは飛距離が重要なこともあるので、

ベイトタックルよりもスピニングタックルが間違いないと思います。

僕はルアーウエイトの幅が広いグリッサンド77を愛用中。

カヤック、ボートでのライトキャスティング、河川のオカッパリなどこの1本でこなしています。

小場所やピンスポット打ちで狙う場合はキャストコントロールがつけやすいベイトタックルを使います。

ベイトタックルにこだわるスタイルももちろんアリと思いますが、

狙う魚種やポイントに合わせてタックルをセレクトすることが重要です。



カヤックで海に出る時はライジャケフラッグをお忘れなく。

セルフレスキューのことも視野に入れてPFDタイプをオススメします。

何か分からないことがあればお気軽にご相談ください!
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