<< 真夏のような暑さ | main | ボートメバルにリベンジ! >>

ヘドンクオリティー



以前もお知らせしましたがラッキー13の背中に凹みが出ているものがあります。

これは製造上の都合で発生してしますため、どうしても避けられないそうです。



マグナムトーピードはテールの下側に若干クラックが入っているものがあります。

スミスにも確認を取りましたが、やはり製造上の都合でどうしても避けられないようでした。

プラドコからブランクが送られてきた状態で既に発生しているのかもしれません。

昨年販売されたスミスファクトリーカラーのマグナムトーピードにも同様のクラックが薄く入っておりました。

塗装の回数と最後にクリアを吹いていないDGは特に目立ってしまったのではないかと思います。

現行品のマグナムトーピードはぶつけたり、使用頻度が高いとヒートンが緩みやすくなってしまいます。

ネジ穴に瞬間接着剤を入れて少し肉厚にして使うなど対処して頂ければ問題無く使用出来るかと思います。

その際は完全に乾いてからヒートンはねじ込むようにしてください。

ヘドンは大量生産品のため、ある程度は仕方が無いかと感じております。

日本製のルアーと比べると品質はやはり下がってしまうのが正直なところです。

こういったところもヘドンクオリティーということでご理解頂けたら幸いです。

追記

マグナムトーピードはヒートンをねじ込んだ際に割れた個体は弾いております。

ブランク接着時に個体差が出てしまい、一部がこのような状態となってしまっております。

接着に問題はございませんのでご理解頂けたら幸いです。
Diary | permalink | - | - | - | -